研究公募:高齢者のサービスカバレッジの公平性評価に関する日本語文献のスコーピングレビュー

WHO神戸センターは、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の進捗を理解するうえで、高齢者におけるサービス・カバレッジの公平性をどのように定量化すべきかについて検討するスコーピング・レビュー研究の一環として、関連する日本語の文献レビューを担う、日本のできれば関西地域の研究協力者を公募します。研究作業は遠隔で行うものとし、英国の主導研究チームと協力しながら日本語の文献レビューを行い、その結果を全体の研究成果と統合させることになります。本研究は、UHCの進捗をモニタリングする中で、高齢者におけるサービス・カバレッジの公平性を評価するために何を測定するべきか判断するのに有用な概念や理論を示す日本語の文献のスコーピング・レビューを行うものです。

契約種類:Agreement for Performance of Work (APW)

研究実施期間:2020年4月 – 2020年9月

 

応募締切:

4月6日(月)日本時間23:00までに、E-mailにて応募の旨の連絡

4月10日(金)日本時間23:00までに、研究計画書等の提出、応募

 

応募の旨の連絡は推奨されますが、必須ではありません。応募書類の提出はEメールでwkc-adm@who.intまでお願いいたします。応募に際し、メールの表題に2020/HQ/WKC/0012を含めてください。

詳細は下記のPDFをご参照ください。

また、必要提出書類であるAnnex 3: Vendor Information FormおよびAnnex 4: Budget Formの編集可能なWordファイルも下記よりダウンロードしてください。

ご質問がある場合には、上記Eメールアドレスにて4月6日(月)日本時間23:00まで受け付けます。質問と回答は本ウェブページ上に公開し、随時更新しますので、定期的にご確認ください。